2015年11月20日金曜日

おいしい「けんちんうどん」ができました

YMCAかわさき保育園・収穫感謝礼拝とクッキングのご報告

 
 11月19日と20日にかけて収穫感謝礼拝とクッキングを行いました。
 収穫感謝礼拝は、信仰の自由を求めて新天地アメリカに渡った清教徒たちが、荒れた土地を耕し、原住民のスクワント他の助けにより、初めての収穫を喜び神様に感謝し捧げたことが日本にも伝えられ、キリスト教主義の施設でも行われるようになりました。


 19日には乳児(0才~2才児)と幼児(3才~5才児)に分かれて、秋の恵みの野菜や果物を飾って礼拝を捧げました。
  

 翌20日は「けんちんうどん作り」。3才児はお豆腐とこんにゃくを担当しました。少々緊張気味にお玉で少しずつお豆腐をすくったり、こんにゃくをコップを使って型抜きしたりする子どもたち。「これ僕たちが切ったんだよ!」と自慢げに給食室に持って行き
ました。


 
 4才児は大きな白菜の葉を小さくちぎり、包丁で芯を切りました。初めて包丁をもつ子どもたちもいて真剣そのもの。






 


 そして、5才児は前の日に予習していた手順(粉をこねる→ねかす→踏む→伸ばす→切る)でうどんを作りました。





 エプロンと三角巾とマスクを身に付けやる気満々。
お粉をこねたり、踏んだり、伸ばしたり。
 お友だちと協力しながらどん生地が出来上がりました。細く切るのはちょっと難しかったけれど、ゆっくりゆっくりていねいに切りました。
 






 給食室で仕上げをしてもらって、おいしい「けんちんうどん」が出来上がりました。