バウムクーヘンは、竹の棒にホットケーキミックスを練って火であぶってを何度も繰り返し、30分ほどかけて作りました。火からおろして切ってみると、まさしく年輪模様のバウムクーヘンが出来上がり。焼きたてのなんとおいしいこと。
翌日は朝7時半から、グリーンチャペルで礼拝。残念ながら富士山の頂上までは見えなかったけれど、すがすがしい朝の空気を吸いながら、久しぶりにみんなで賛美歌を歌ってお祈りのときをもちました。午前中もたっぷり親子でバスケットボールをしたり、虫取りをしたり・・・。その間に「流しソーメン」の準備開始。かまどでゆでた大量のソーメンを竹に流していただきました。トマトや果物もおまけに流しました。
あっという間の2日間でしたが、親子共に旧交を温める良い時となったようです。私たち職員も懐かしいメンバーと再会でき楽しいひとときを過ごすことができました。
(かわさき保育園 板崎淑子)