2015年7月31日金曜日

夏だ! 水遊びだ!(乳児クラス)

YMCAかわさき保育園・乳児クラス水遊びのご報告

 梅雨が明け本格的な夏の到来と共に、保育園では7月13日に「プール開き」を行いました。今年初めての水遊びを楽しむことり組(0才児)は、一人用のたらいを出して遊んでいます。初めは、何が始まるんだろうと初体験にドキドキで泣いてしまったり、保育者にくっついてそ~っと中をのぞいたり、全然平気でにっこりほほ笑む子どもと、反応はそれぞれ。1週間たち2週間たつうちに、だんだん慣れてきて、おもちゃを水に入れたり、バチャバチャさせて楽しむ姿も見られるようになりました。


一方2回目の夏を迎えるうさぎ組
(1才児)は大きなビニールプールに自分で入ろうとする子どももいて、待ちきれない様子でした。ぞうさんのじょうろで自慢そうにお水をまいたり、何艘もお船を浮かべたり。また、氷に触ったり、寒天の感触を楽しんだり。夏ならではの遊びを楽しんでいます。
 

りす組(2才児)からは、大きな組立プールで水遊びをします。初日はお気に入りの水着に着替えて、「見て~」とポーズをとる姿が。みんなすっかり水に慣れていて、顔に水をかけられてもへっちゃらです。ワニになってプールを一周したり、バタ足を楽しんだり、まさに水をえた魚のように遊んでいます。

                  (かわさき保育園 板崎淑子)

大盛況の「交流・デ・ナイト」

 YMCAかわさき保育園・「交流・デ・ナイト」ご報告

 7月25日(土)は、保護者会・ノアの会主催の「交流・デ・ナイト」。全クラスの親子が保育園に一堂に会し、家族ぐるみの交流のときを持ちます。今年は、200名を超える大盛況となりました。浴衣や甚平を着てきた子どもたちもおり、例年より少し早目の15:30からスタート。いっしょに乾杯をしてからお食事タイム。この日のために担当の保護者の方たちが周到な準備をしてくださいました。
 
宴たけなわとなったところで、動物ビンゴ大会の始まり。まずは乳児バージョン。パパやママたちとビンゴカードの動物を探します。ビンゴになったお友だちには素敵なプレゼントが当たりました。
 その次は、幼児バージョン。乳児より動物の種類が増え、子どもたちは呼ばれた動物を真剣に探します。「あと2つ」「あと1つ」と言いながら、なかなかお目当ての動物が出てきません。ビンゴになったお友だちをうらやましそうに見ていた子どもたちでしたが、参加賞をもらって大喜び。

職員にもサプライズの参加賞をいただきました。それから、『もったいないばあさん』の読み聞かせをしてもらい、おまけにみんなで『もったいないばあさん音頭』を踊りました。楽しいひとときはあっという間に終了。みんなでお片づけをして帰りました。



  

 保護者有志の方々は、この「交流・デ・ナイト」の前に園内の大掃除をしてくださいました。子どもたちが毎日使っている机を丁寧に洗ってくださり、日ごろなかなか掃除が行き届かない高い所など職員とともに汗だくになってきれいにしてくださいました。本当にありがとうございました。

                (かわさき保育園 板崎 淑子)

私たちホンモノの忍者に会ったんだよ!

 
YMCAかわさき保育園4才児お泊り保育のご報告

 私たちの園では、4才児になると保育園に1泊する「お泊り保育」を行っています。今年は7月4日~5日です。お泊りの日が近づくと、子どもたちは「今度、保育園にお泊りするんだよね。」「わたし、おばあちゃんの家に一人でお泊りしたことあるから大丈夫!」「ママといっしょがいいな」など不安と期待を抱きながらその日を待ちます。
  そんな子どもたちの複雑な気持ちを受けとめつつ担任の保育者は、子どもたちみんなが楽しみにお泊り保育を迎えることができるように、いろいろな工夫をして導入しています。今年は、お泊りの1週間前に「忍者からの手紙」が届きました。そこには、お泊りのときに「忍者」が遊びにくること、みんなも忍者の仲間になってほしいことが書いてありました。
 
 そこで、きりん組(4才児)みんなで忍者になるために修行をすることに。担任の保育者に「忍者」が出てくる絵本を読んでもらったり、歩き方を練習したり、手裏剣や衣装を作ったり。
 
 
 修行も大詰めとなり、誰にも気づかれないように園内を歩く練習が始まりました。事務室のいる主任保育士Gが忍者になりきった子どもたちに気づかないふりをしていると、子どもたちは「Gさんはちょろい、ちょろい」。すると、看護師のAさんに「そんなところで何やっているの!」と言われて、子どもたちの中では「Aさんはすごい。」ということに。こうして大人たちから暖かく見守られながら、お泊りの日を迎えました。


 お泊り初日は、残念ながら大雨。晴れれば「岸根公園の忍者のとりで」に行く予定でしたが、綱島の「ログハウス」に。室内には地下通路があり、ハイハイで縦横無尽に歩き回る子どもたち。「晴れたらよかったのに」と残念がる大人を横目に子どもたちは汗だくになって遊びました。
 園にもどってくるとお弁当のランチタイム。そして、お昼寝をしてひと休み。起きるとシャワーを浴びて楽しみな夜のプログラム。いつもと違って薄暗い保育室を忍者姿に着替えて、手裏剣をもって2人一組になって回ります。各部屋ではこれまでの修行の成果を見せるミッションが。平均台を渡ったり、手裏剣を投げたり。そして最後の部屋には「ホンモノの忍者」が息をひそめていました。子どもたちはびっくり。ちょっと怖かったけれど、忍者からプレゼントをもらって大喜び。中には金平糖、みんなで口に入れて「ホンモノの忍者見た?」とひとしきり忍者話に花が咲きました。そうこうしているうちにお休みタイムに。歯を磨いてパジャマに着替えて眠りました。
 翌朝は、みんなで買っておいたパンとジャム、ウインナーで朝ごはん。その後は、もう帰り支度です。昨日はゆったりリュックに入っていたのに、今日はパンパン。大人に手伝ってもらってようやくパッキング終了。お迎えにいらしたお父さん、お母さんに早速「昨日、ホンモノの忍者に会ったんだよ!」と報告。中にはまた忍者の衣装に着替えて帰宅する子も。きりん組(4才児)はしばらく「忍者モード」が続きそうです。

(かわさき保育園 板崎 淑子)

2015年6月19日金曜日

今日は雨です

YMCAかわさき保育園・幼児の室内あそび

今日はどんよりした梅雨空。お外には行けないけれど、室内でもたくさん遊びます。4才児は体育あそび、毎月YMCAのインストラクターが保育園に来て、基礎体力を養うキッズコーディネーションプログラムを指導してくれます。ライオンになって走ったり、トンネルをくぐったり、紐を大きく回したり、床に置いた紐の上を歩いたり。

隣の幼児プレイルームでは、絵の具あそびに夢中です。
筆を使ったり、指に絵の具をつけて画用紙に塗ったり。個性豊かな作品が出来上がりました。


  
(YMCAかわさき保育園 板崎 淑子)





6月・お誕生日おめでとう!

YMCAかわさき保育園・6月のお誕生会ご報告

 今日は6月の誕生会です。ホールに0才児から5才児、一時保育のお友だち、みんなが集まり、最初に礼拝をしてお誕生日を迎えたお友だちを今まで守ってくださった神様に感謝し、これからもみんなに愛されて大きくなることができるようにお祈りしました。










 礼拝の後は、保育者によるお楽しみタイム。今回は6才になったお友だちにも手伝ってもらって、ぞうさんやぶたさん、うさぎさんといっしょに絵描き歌でスパゲッティとケーキを作りました。






 



 そして、今月のお誕生会メニューは黒米とローストチキン、青梗菜のソテー、キャベツのスープ、おやつはしっとりしたレモンケーキ。給食スタッフが心を込めて作ってくれたメニューが並びました。
 (YMCAかわさき保育園 板崎 淑子)

2015年6月15日月曜日

楽しかったね!「シャボン玉ファンタジーショー」

YMCAかわさき保育園・保護者会主催イベント「シャボン玉ショー」のご報告
シャボン玉アーティスト すぎやまこうじさん
 6月13日(土)には、保護者会「ノアの会」主催の「シャボン玉ファンタジーショー」が園内で行われました。出演は、TVCMやポスター撮影、かくし芸などのタレント指導などの実績をもつプロのシャボン玉アーティスト すぎやまこうじさん。

 
親子でシャボン玉作りに挑戦!
最初は楽しいトークとともに、私たちがいつも使っているストローで始まり、ひもや網、大きな輪など身近な道具を使ってシャボン玉を作ります。子どもたちもお父さん、お母さんたちもすぎやまさんの指導でいろいろな道具でシャボン玉作りに挑戦しました。

会場はた~くさんのシャボン玉に包まれました
 
そして人間をすっぽり包み込む巨大シャボン玉。シャボン玉マシンから出てくるたくさんのシャボン玉に子どもたちは、大喜び。


ショーが終わると園庭に出て、輪を使って大きなシャボン玉を作ったり、両手を合わせて息を吹きかけて作るシャボン玉に挑戦したり。お父さん、お母さんたちも夢中になってシャボン玉遊びを楽しみました。指導してくださったすぎやまさんは、園児親子を見ていて保護者の方たちが自分のお子さん以外のお子さんたちにも、とても暖かいまなざしを向けてくださっていますね。とおっしゃっていました。シャボン玉遊びを通して家族通しのよい交流のときにもなりました。

 私たちの園では、こうして年間数回の親子向け、園児向けのイベントを保護者会の方々が企画してくださっています。この日も担当の保護者方々は、ショーの予約から当日の準備・後片付けまで担ってくださいました。本当にありがとうございました。
(YMCAかわさき保育園 板崎淑子)

2015年6月12日金曜日

「花の日」のご報告

YMCAかわさき保育園・「花の日」のご報告
孫牧師の礼拝


 今日は「花の日」。「花の日」はアメリカの教会で6月に花と子ども中心の礼拝が捧げられたことが始まりと言われています。

 

 私たちの園でも各家庭からお花を数本ずつ持ち寄り、そのお花を飾って礼拝を行い、いつも見守っていてくださる地域の方々に花束と手作りのカードをプレゼントしに行きます。

お花と子どもたち手作りのカード

 礼拝では、川崎戸手教会の孫牧師からたくさんのお花に名前をつけた牧野富太郎さんのお話を聞き「私たちにも一人ひとり名前があるように、お花にも名前があって一本一本違うんだよ。」というお話を伺いました。


 礼拝が終わるころには雨もやみ、近隣の保育園や交番、商店、銀行に花束をお届けしました。

駅長さんにプレゼント
 りす組(2才児)は、川崎駅に行きました。電車好きの子どもたちはわくわく。いつもは入れない駅事務所から中に入り、案内していただいたのはなんと駅長室。真っ白い制服姿の宮代駅長が出迎えてくださいました。ちょっと照れながら子どもたちが駅長さんに花束とカードを手渡し、いっしょに写真も撮りました。お土産もいただき大満足の子どもたちでした。
 

駅長さんと記念写真